「音遊人」6月号は?

Category : 日記
3月にパリで取材しました雑誌「音遊人」2010 , 6月号が発売されました。
・・・というか、すでに4月末より発売されてます!
事後報告です、失礼しました。。。

今回は「特集 生誕200年 ショパンの旅」を撮影させていただきました。
3月初旬のパリはとても寒く(なんとフランス・スペイン国境では大雪だった!)
耳がちぎれるような寒さだったのですが、連日パリ市内をくまなく歩き、
エッフェルと凱旋門以外のパリを見てきたつもりです。

前回の「音遊人」スコットランド特集発売の項でもお伝えしましたが、
「音遊人」は、東京都内のの一部書店およびヤマハ製品取り扱いの楽器店でのみ発売とのことです。
 また、ヤマハ・フィーリングクラブの会員様向け情報誌ですので、身近に会員の方がいらっしゃる方は
たずねてみてください。詳しくはこちらをご覧ください。

ちなみに、ショパンはポーランド人ですが、
いまパッと思いついただけでも、フランスの有名人にはフランス人以外が多い?
セルジュ・ゲンスブール・・ロシア系ユダヤ人(本名 ルシアン・ギンスブルグ)
ジャック・タチ・・・・・・ロシア系(本名 ジャック・タチシェフ)
ジェーン・バーキン・・・・イギリス人

ゲンスブールです。書籍の広告?IMG_1512.jpg


古い人ばかりだった。。。でも、未だに皆さん人気のある人ばかり。
「懐かしの・・・」というよりは、純粋に作品が評価されていると思うけど。
昨年はパリでタチの大回顧展があって、会場は年齢層問わず、たくさんの人出だったし。

新しい人では、僕はArthur Hというミュージシャンが好きですが。
ゲンスブールの再来!?とも言われている。。。

Arthur Hのライブ告知?IMG_0475.jpg


ショパンはポーランド生まれですが一時、国が消滅して、戻るに戻れず
パリにいたらしいです。
しかし、それだけでもない部分もあり、やはりパリはそれだけ魅力があったのかいな!?
とくに表現者にとっては。
僕も機会があればまた行ってみたい。たっぷりと時間をかけて、ギャラリー巡りをしたいものだ。
写真の国だし!


DPP_0518.jpg

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

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村川荘兵衛(MURAKAWA SHOHEE)  フォトグラファー

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「うさぎの国へ
 スコットランドのアナウサギ」
(メディアイランド刊)発売中
http://www.mediaisland.co.jp/item/item166.html

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