季刊「うさぎと暮らす」に載せていただきました。

Category : 仕事
季刊「うさぎと暮らす」No63(マガジンランド刊・2月18日発行)に少し載せていただきました。
ペットうさぎのルーツ・アナウサギの暮らしのページで写真を使ってくださることになったのですが、
S編集長とごにょごにょ雑談しているうちに記事コメントとしてまとめて下さいました。

思えばのらウサギを撮り始めて今年で19年目。
のらウサギとの、あんな話やこんな話、いろいろあったなあ。
覚えているうちに何とかまとめたいなー。
メモとかは特にしていないが(滞在中日記を書くようにしてるがいつも3日坊主)
写真を見ればたいがい思い出せる。
ならばS編集長にヒアリングしてもらってまとめてもらおうか!?

この写真では彼らの性格や役割がわかりやすい。
子供達はのほほんと、寝そべっている子までいるが、左端の大人ウサギは警戒の目を僕に向けている。それでも彼らがとっさに穴に逃げることはなく、結局ここには夕方から深夜までいたと思う。
もちろん「僕は敵ではないです。お願いですから写真を撮らせてください」オーラ全開でした(笑)

画面の中のあちこちにウサギたちが勝手に動いてて、写真を見る視線が画面中をさまよう感じって、及ばずながらもロベール・ドアノーとかの街角のスナップっぽくって、僕はこういう写真が好きだ。
(ええ、本当に及んでもいませんがっ!)

もう一ページ、月夜のウサギたちも掲載してもらいました。
月光下の山の中、のらウサギたちの営みが見られたのは、
虫にたかられたけど幸せでした。

よろしければご覧下さい。


うさくら63blog

最近の仕事

Category : 仕事
最近の仕事から
と言っても1月6日発売の月刊誌。
もう2週間も経っている。。。

久々の表紙!
雑誌「料理王国」2月号
やっぱり大きく使ってもらえるのは嬉しい!
ジビエと精進料理ほか撮影しました。

ジビエのパイ生地へのハイライトが強すぎたが、肉へのハイライトは狙い通りエッジ効いてる。
ソースへの写り込みも綺麗で、めでたしめでたし(笑)
なぜか撮影中「レマン湖」という言葉が浮かんできた。
行った事もないのに。

ハイライトの入れ方は永遠の課題!?
これはクリップオンストロボ(カメラの上につくようなストロボ)を
ソフトボックスでライティングしています。
フィルム時代には考えられません。
光量は小さいですが、その分、
時間がタイトで狭い現場ではフットワークよく使えるので
最近多用しています。

精進料理は「禅の精神性を感じさせるようなものを」と
編集長からリクエストが!
う〜ん、禅か。。。
宗派の違う大学出てるから解りませんでしたが
解らんなりに考えました。
お料理屋さんは「精進とはいえ私ら料理屋ですから」といい、
ご住職さんは最初「これはよそ行きの装いで、精進やおませんな」
とダメだしされたそうな。
これも、永遠の課題でしょう。

高価であってもストイックなものもあるし、
質素なものがストイックとは限らないし、
「モノより思い出」じゃないが
モノより精神性!?
モノに罪はなし。
罪があるのはいつも人間!?

ともかく、いろいろ考えさせられる取材でした。
まだ大きな本屋にもあると思われますので
ご関心ある方は是非ご覧いただければと思います。


CANON EOS5Dmark3 , EF24-105mmF4L IS , GODOX V860c Flash.
© All rights reserved.

1914838_1059059817458124_901888807057525893_n.jpg
CANON EOS5Dmark3 , EF24-70mmF2.8L , Daylight.
© All rights reserved.

雑誌の紹介です。

Category : 仕事
宣伝になってしまいますが。。。
次の雑誌の撮影をさせていただきました。
よろしければご覧下さい。


S.Malt.Fan表紙 S.Malt.Fan扉「シングルモルトファン」(コスミック出版)

この雑誌では特にスコッチ・シングルモルト・ウィスキーの魅力を紹介しています。
僕はこの中で表紙・トビラ写真・モルトバー厳選ガイド(大阪)を撮影しています。
1996年にラフロイグ蒸留所を訪れて以来のモルト好きとして思い入れたっぷりに、いちドリンカーの目線で(!)撮りました。
内容的にはちょっとウィスキーのカタログっぽいですが(銘柄の紹介にほとんどのページを割いているので)
ネーム、年数にこだわる事なく、お気に入りの一本が見つかるといいですね。


もう一点
D to D 表紙 「D to D club」(総合メディカル)
ここでは表紙を含む、巻頭特集「芸術的グラスゴー・温かなる「孤高」に出会う」をすべて撮りました。
スコットランドの建築家マッキントッシュを中心に、グラスゴーの建築や街角を取り上げています。
ただし、残念ながらこの雑誌は版元がお医者様向けに出している「会員誌」のため、市販されていません。
表紙はマッキントッシュが設計や内装、家具のデザインまで手がけている「Hill House」の寝室にて。
この椅子、美術書か何かで見たことがあるでしょう!?
マッキントッシュは直線美だと思っていましたが、実は「曲線使いの巧みさ」だった!?
スコットランドに渡り続け13年、まともにマッキントッシュに触れたのは初めてです。
勉強になりました。

ついでながら、某パソコンや某有名真空管アンプとは何の関係もありません。






Wien・・S♭

Category : 仕事



ホテルザッハのカフェではザッハトルテではなく、アップルパイを頂いた。





テーマ : 何気ない日常の写真
ジャンル : 写真

Wien・・k

Category : 仕事





wiener konzerthaus (ウィーンコンサートホール)





テーマ : 何気ない日常の写真
ジャンル : 写真

プロフィール
村川荘兵衛(MURAKAWA SHOHEE)  フォトグラファー

shohee

Author:shohee
「うさぎの国へ
 スコットランドのアナウサギ」
(メディアイランド刊)発売中
http://www.mediaisland.co.jp/item/item166.html

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