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【最近のお仕事より】料理王国7月号

Category : 仕事


「料理王国」2018年7月号(6/06発行)
特集:オリジナリティのルール
「ル・シュクレクール」岩永歩氏および、
「シェフが惹かれる生産者たち」で四国の生産者の方々を撮影しました。
 

オリジナリティ溢れる方々のお話からは、
どの職業でも通ずる普遍性を多く感じ、
お話を聞きながら私自分の足元も確認できるいい機会でもありました。
そんな方達の魅力が写真からも伝わればいいのですが。





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5月のお仕事の写真より

Category : 仕事

ヤマハ会員誌「音遊人(みゅーじん)」2018年夏号(5/25発行)鹿児島特集を撮影しました。
日本の吹奏楽のルーツは鹿児島らしいですよ。
それにしても、生活圏でいつでも噴煙をあげている桜島に驚いた。
晴れの桜島を撮るために滞在中の時間繰りに右往左往、ついレンタカーのハンドルを持つ手にも力が入った(笑)
会員さんしか見られませんが、お目にかかる機会があれば!




そしてもうひとつ
「うさぎと暮らす」2018年夏号(5/20発行)巻頭うさぎグラビアを撮りました。
こちらは書店にあります。

いつも台本の様なものはあって、それに沿って背景セットもしくは実際の背景の中で彼らを撮りますが、もちろん彼らは言うことを聞いてくれません(笑)

そこで最初は個々の性格をなんとなく把握するためにちょっと様子を見て、状況に応じて配役を決め(!)アドリブで撮っていきます。そうする事で彼らはのびのび演じてくれます(と思っていますが僕の思い込みでしょうね!)。

そういう意味では、のらうさぎとペットうさぎとで撮り方が違うのか?と尋ねる方がいらっしゃいますが、その接し方、僕のそれぞれの見方はそんなに変わりません。極端ですが街や人のスナップを撮る時ともだいたい同様です。観察が大事かなと思います。

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brass

Category : 仕事


仕事中でゆっくり聴ける訳じゃないが、
いろんな角度から聴けるのは
楽しい!






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季刊「うさぎと暮らす」に載せていただきました。

Category : 仕事
季刊「うさぎと暮らす」No63(マガジンランド刊・2月18日発行)に少し載せていただきました。
ペットうさぎのルーツ・アナウサギの暮らしのページで写真を使ってくださることになったのですが、
S編集長とごにょごにょ雑談しているうちに記事コメントとしてまとめて下さいました。

思えばのらウサギを撮り始めて今年で19年目。
のらウサギとの、あんな話やこんな話、いろいろあったなあ。
覚えているうちに何とかまとめたいなー。
メモとかは特にしていないが(滞在中日記を書くようにしてるがいつも3日坊主)
写真を見ればたいがい思い出せる。
ならばS編集長にヒアリングしてもらってまとめてもらおうか!?

この写真では彼らの性格や役割がわかりやすい。
子供達はのほほんと、寝そべっている子までいるが、左端の大人ウサギは警戒の目を僕に向けている。それでも彼らがとっさに穴に逃げることはなく、結局ここには夕方から深夜までいたと思う。
もちろん「僕は敵ではないです。お願いですから写真を撮らせてください」オーラ全開でした(笑)

画面の中のあちこちにウサギたちが勝手に動いてて、写真を見る視線が画面中をさまよう感じって、及ばずながらもロベール・ドアノーとかの街角のスナップっぽくって、僕はこういう写真が好きだ。
(ええ、本当に及んでもいませんがっ!)

もう一ページ、月夜のウサギたちも掲載してもらいました。
月光下の山の中、のらウサギたちの営みが見られたのは、
虫にたかられたけど幸せでした。

よろしければご覧下さい。


うさくら63blog

最近の仕事

Category : 仕事
最近の仕事から
と言っても1月6日発売の月刊誌。
もう2週間も経っている。。。

久々の表紙!
雑誌「料理王国」2月号
やっぱり大きく使ってもらえるのは嬉しい!
ジビエと精進料理ほか撮影しました。

ジビエのパイ生地へのハイライトが強すぎたが、肉へのハイライトは狙い通りエッジ効いてる。
ソースへの写り込みも綺麗で、めでたしめでたし(笑)
なぜか撮影中「レマン湖」という言葉が浮かんできた。
行った事もないのに。

ハイライトの入れ方は永遠の課題!?
これはクリップオンストロボ(カメラの上につくようなストロボ)を
ソフトボックスでライティングしています。
フィルム時代には考えられません。
光量は小さいですが、その分、
時間がタイトで狭い現場ではフットワークよく使えるので
最近多用しています。

精進料理は「禅の精神性を感じさせるようなものを」と
編集長からリクエストが!
う〜ん、禅か。。。
宗派の違う大学出てるから解りませんでしたが
解らんなりに考えました。
お料理屋さんは「精進とはいえ私ら料理屋ですから」といい、
ご住職さんは最初「これはよそ行きの装いで、精進やおませんな」
とダメだしされたそうな。
これも、永遠の課題でしょう。

高価であってもストイックなものもあるし、
質素なものがストイックとは限らないし、
「モノより思い出」じゃないが
モノより精神性!?
モノに罪はなし。
罪があるのはいつも人間!?

ともかく、いろいろ考えさせられる取材でした。
まだ大きな本屋にもあると思われますので
ご関心ある方は是非ご覧いただければと思います。


CANON EOS5Dmark3 , EF24-105mmF4L IS , GODOX V860c Flash.
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CANON EOS5Dmark3 , EF24-70mmF2.8L , Daylight.
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プロフィール
村川荘兵衛(MURAKAWA SHOHEE)  フォトグラファー

shohee

Author:shohee
「うさぎの国へ
 スコットランドのアナウサギ」
(メディアイランド刊)発売中
http://www.mediaisland.co.jp/item/item166.html

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